雇入れに関する助成金

トライアル雇用奨励金

<職業経験不足等から就職が困難な者をトライアル雇用で雇入れたとき>

■ これだけもらえます

トライアル雇用期間(原則3か月)
1人当り月額4万円(最大12万円)

■ 受給のポイント

  • トライアル雇用の求人票を事前にハローワークに提出していること
  • 採用後トライアル雇用実施計画書をハローワークに提出すること
  • 1週間の所定労働時間が30時間を下回らないこと
  • 過去6か月間およびトライアル雇用が終了する期間解雇がないこと

※ 要支援者としてハローワークが認めた職業経験、技能、知識等から安定な職業に就くこと困難な求職者が対象となります。

 

<障がい者等の就職困難者をトライアル雇用で雇入れたとき>

■ これだけもらえます

トライアル雇用期間(原則3か月)
1人当り月額4万円(最大12万円)

■ 受給のポイント

  • トライアル雇用の求人票を事前にハローワークに提出していること
  • 採用後トライアル雇用実施計画書をハローワークに提出すること
  • 1週間の所定労働時間が20時間を下回らないこと
  • 過去6か月間およびトライアル雇用が終了する期間解雇がないこと

 

<週20時間以上の就業を目指す精神障害者および発達障害者を短時間トライアル雇用で雇入れたとき>

■ これだけもらえます

トライアル雇用期間(原則12か月)
1人当り月額2万円(最大24万円)

■ 受給のポイント

  • 短時間トライアル雇用の求人票を事前にハローワークに提出していること
  • 採用後トライアル雇用実施連絡票をハローワークに提出すること
  • 3ヵ月~から12か月間の短期間トライアル雇用すること
  • 短時間トライアル雇用期間中の労働時間は週10時間以上週20時間未満であること
  • 過去6か月間およびトライアル雇用が終了する期間、解雇がないこと

 

特定就職困難者雇用開発助成金

<60歳以上65歳未満の人・母(父)子家庭の母(父)を雇入れたとき>

■ これだけもらえます

中小企業 大企業
1週間当たりの労働時間が
30時間以上
60万円(1年間)
30万円×2回
50万円(1年間)
25万円×2回
1週間当たりの労働時間が
20時間以上30時間未満
40万円(1年間)
20万円×2回
30万円(1年間)
15万円×2回

■ 受給のポイント

  • ハローワーク等の紹介であること
  • 過去6か月間及び支給対象期間に会社都合の離職がないこと

 

<障がい者を雇入れたとき >

■ これだけもらえます

中小企業 大企業
重度障がい者等
1週間当たりの労働時間が
30時間以上
240万円(3年間)
60万円×4回
100万円(1年半)
33万円×2回
34万円×1回
上記以外の障がい者
1週間当たりの労働時間が
30時間以上
120万円(2年間)
30万円×4回
50万円(1年間)
25万円×2回
短時間障がい者
1週間当たりの労働時間が
20時間以上30時間未満
80万円(2年間)
20万円×4回
30万円(1年間)
15万円×2回

■ 受給のポイント

  • ハローワーク等の紹介であること
  • 過去6か月間及び支給対象期間に会社都合の離職がないこと

※ 重度障がい者等とは、重度障がい者、45歳上の障がい者、精神障がい者

 

高年齢者雇用開発特別奨励金

<65歳以上の人を雇入れたとき>

■ これだけもらえます

中小企業 大企業
1週間当たりの労働時間が
30時間以上
70万円(1年間)
35万円×2回
60万円(1年間)
30万円×2回
1週間当たりの労働時間が
20時間以上30時間未満
50万円(1年間)
25万円×2回
40万円(1年間)
20万円×2回

■ 受給のポイント

  • ハローワーク等の紹介であること
  • 前職の離職の日から3年以内の雇入れであること
  • 前職において離職の日までの1年間に6か月以上の被保険者期間があること
  • 過去6か月間及び支給対象期間に会社都合の離職がないこと

 

障がい者初回雇用奨励金

<初めて障がい者を雇入れたとき>

■ これだけもらえます

一事業所につき120万円

■ 受給のポイント

  • ハローワーク紹介で1人以上雇入れること
  • 過去3年間に障がい者の雇用実績がないこと
  • 50人以上300人以下の事業所であること

※ 身体障害者または知的障がい者の短時間労働者の場合は2人以上の雇入れが必要です。
※ 短時間労働者が重度の身体障害者または重度の知的障がい者の場合は1人以上の雇入れが必要です。

 

発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金

<発達障害者や難治性疾患克服研究事業の対象となる疾患をお持ちの方、筋ジストロフィーの方を雇入れたとき>

■ これだけもらえます

中小企業 大企業
1週間当たりの労働時間が
30時間以上
120万円(2年間)
30万円×4回
50万円(1年間)
25万円×2回
1週間当たりの労働時間が
20時間以上30時間未満
80万円(2年間)
20万円×4回
30万円(1年間)
15万円×2回

■ 受給のポイント

  • ハローワーク等の紹介であること
  • 対象労働者の雇用管理に関する事項を労働局長に報告すること
  • 過去6か月間及び支給対象期間に会社都合の離職がないこと

 

精神障害者等雇用安定奨励金

<精神障害者を新たに雇入れ、精神障害者が働きやすい職場づくりを行ったとき>

■ これだけもらえます

環境整備に要した費用の2分1(合計100万円上限)
※ 一部メニューは対象経費の上限を設定

■ 受給のポイント

  • 対象となる精神障害者はハローワーク等の紹介により雇入れること

※ 環境整備の取組メニュー
◇専門家の活用
精神保健福祉士等の精神障害者支援専門家を新たに雇用または委嘱する
◇専門家の養成
事業所において3年以上雇用している一般被保険者に精神保健福祉士等の養成課程を履修・修了させる
◇社内理解の促進
対象精神障害者と同じ職場の労働者に精神障害者に関する講習を受講させる
◇ピアサポート体制の整備
1年以上雇用している精神障害者に雇用管理に関する業務の担当者を配置する
◇代替要員の確保
新たに雇入れた精神障害者が1ヶ月以上休職したときに、代替要員を確保する

 

障害者職場定着支援奨励金

<重度知的障害者又は精神障害者を雇入れ、援助や指導を行う職場支援員を配置したとき>

■ これだけもらえます

中小企業 大企業
1週間当たりの労働時間が
30時間以上
4万円 3万円
1週間当たりの労働時間が
20時間以上30時間未満
2万円 1万5千円

※ 職場支援員1人あたり対象労働者3人を上限

■ 受給のポイント

  • 対象労働者をハローワーク等の紹介で雇入れていること
  • 計画書を労働局長に提出すること
  • 職場支援員」を対象労働者の雇入れの日から6ヵ月以内に配置していること
  • 過去6か月間及び支給対象期間に会社都合の離職がないこと

※ 「職場支援員」の要件
障害者指導に関する経験が2年以上ある者(特例子会社は1年以上)
支援する業務に関して3年以上の実務経験があること

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